優等生でいようと思わないでください

お金・仕事

山内です。
 

「優等生でいようと
思わないでください。」
 

仕事をやるとき、
 

できる必要はありません。
頼りにされる必要はありません。
 

なぜなら・・
 

仕事ができる優等生は
優等生でいようとするばかりに
 

自分で自分を追い込みやすくなり
 

仕事ができる必要がある。
頼りにされる必要がある。
 

と・・
 

変なプライドを
持ってしまう上に、
 

プレッシャーを感じながら
仕事をすることになる。
 

それ以上に・・
 

社長や部長や上司から
「頼りにしているよ!」
「お前ならできる仕事だ!」
と・・
 

周りから頼りにされ
期待されればされるほど
 

できるのが当たり前で
できなかったときの
衝撃が大きくなる。
 

そして、
 

1度できなかったり
失敗したりすると・・
 

どうして自分は
できなかったんだ!
 

なぜ、自分は
できなかったんだ!
 

自分は
ダメなやつだ・・
 

って・・
 

自分で自分を責めてしまう
こともある上に・・
 

次はもっと
失敗が許されないと感じ、
 

できなかったらどうしよう・・
周りの期待に応えないと・・
 

でも、できるかな・・
 

って・・
 

自分自身が優等生だという、
プライドが邪魔をして
 

優等生を演じようと
すればするほど・・
 

強い不安と
プレッシャーに
押しつぶされそうになる。
 

「できなかったらどうしよう・・」
「できなかったらどうしよう・・」
「できなかったらどうしよう・・」
 

自分は優等生なのに!!
って・・
 

たった1度の失敗が原因で、
 

負のスパイラルに
陥ってしまうことも
あるかもしれないからです。
 

周りから期待されればされるほど・・
周りの反応を気にすればするほど・・
 

本来の力の1%も
発揮できなくなる。
 

そんな経験ありませんか?
 

というように・・
 

あなたがそうならないためにも、
これだけ意識してみてください。
 

できなくてもいい。
頼られなくてもいい。
 

失敗しても
そのことから学び。
 

成功しても
そのことから学び。
 

周りからどう思われたっていい。
 

自分は自分。
 

自分にできることだけを
全力でやって、
 

できたら
できたことから学び。
 

できなくても
できなかったことから学ぶ。
 

それだけでいい。
 

あなたは、
優等生である必要はない。
 

あなたは、
完璧である必要はない。
 

逆に・・
 

人から助けられ、
人を頼りにするくらいが
ちょうどいい。
 

ただ、どっちにしても・・
 

元気でいよう、
笑顔でいよう、
 

失敗しようと・・
成功しようと・・
 

何事からも学んでみよう。
 

と・・
 

何事からも
学ぼうとする
あなたのその姿勢が、
 

優等生を
演じていたころよりも
 

自分はまだまだ足りない!
だからもっと学ぼう!
 

と・・
 

あなたを成長させる
ことになります。
 

だから意識してください。
 

あなたは今日から
優等生ではなく、
 

人に助けてもらい
人を頼りにする
 

スポンジです。
 

スポンジになって
もっと足りないことを
学んでください。
 

それを一生続けてください。
 

それが、
 

どこにでもいる
優等生になることではなく、
 

あなたが、
天才になる。
 

唯一の方法だと、
私は思うからです。

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山内 ひろき(Hiroki Yamanouchi)

人生に悩み苦しんでいるあなたが一刻も早くその心の苦しみから解放され、最高に幸せな未来へ‥1歩前進できるようにという想いから作成した、リリエルカンパニー公式サイトです。

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